毎日の生活大変ですよね

 お金がないって、本当に苦しいですよね。
 私、42歳、中学生2年生の女の子のと2人暮らしの母子家庭です。
 夫とは子供が2歳の時に離婚しました。それ以来、職を転々としましたが、今は昼は介護の仕事、スナックでアルバイトしてます。

 

スナックの女性

 

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 ダブルワークしても生活はカツカツで、かなりの貧乏ぐらしです。
 でもそれなりに生活はできてました。

 

 その生活が一変した事件がありました。
 バイト先のスナックが、ある日食中毒を出したんです。
 お通しが腐ってたみたいなんです(苦笑

 

 それで、保健所が入って3日間営業停止。その後は再開できたんですけど、思うように客足は戻りませんでした。
 雇ってくれたママの手前、辞めなかったんですがあの時はさすがに生活費がピンチでした。

 

 その時にカードローンを初めて使ったんです。
 別れた旦那が、借金まみれだったんで、どれだけ苦しくても利用しないようにしたんですけど、背に腹は代えられないってことで、利用しました。

 

 今は法律も変わってかなり金利も安いんですね。
 女性が対応してくれるローン会社もあって、安心したのを覚えてます。
 それ以来たまに利用してるんですが、私のおすすめのカードローン会社を紹介しておきますね。

 

シンママにも優しいカードローン一覧

 

三菱東京UFJ銀行カードローン

 

 

 土日でもネットやスマホから申し込みOKです。
 金利もとても安いのが特徴です。
 平日日中は働いていて、審査に申込む時間がないというママさんにもありがたいですね。
 また、返済は1,000円からなので、返済はどうしようという方も安心です。

 

プロミスレディースキャッシング

 

 

 プロミスでは平日・休日問わず、14時までの申込で即日融資が可能です。
 メルアド登録で30日間無利息OK。
 郵送物なしのWeb完結サービスを選べば、カードレスで借りることができます。
 お金を借りていることが、お子さんにもバレることがないので安心ですよ。
 ※ご契約時に「口フリ(口座振替)による返済」を選択。(※1 対象金融機関は200行以上あり)

 

私が主に使っているのはココです

 私が一番使っているのはプロミスです。
 ちょっと金利は高めですが、夜遅くまで契約できるのでありがたいです。
 あと、審査スピードもこの中では一番早いんじゃないでしょうか。

 

 三井住友銀行のATMでもカード発行できるので、ネット申込して三井住友銀行に行けば、カードローンを利用してるってバレないですよ^^
 お金借りてるのがちょっと恥ずかしいって思う人にも親切ですよね。

 

プロミスで便利に借りる方法を詳しく見る

 

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子供にお金をかけられないのが悲しい

 自分の生活が苦しいだけならいいんすけど、子供のことにお金をかけてあげられないのが悲しい。
 中学校の制服なんで、こんなに高いんだろうって・・・。

 

 部活もテニスとか吹奏楽とかお金のかかるクラブに入らないでねって。
 なんかみじめです。
 いつも我慢ばっかりさせてるので、誕生日とかクリスマスとかはお金を借りて、少しでも楽しい雰囲気にさせてあげたいと思ってます。

 

生活費の削り過ぎは危険。公的サービスを受けましょう

貧乏生活

 

 生活費の削減って、どこまでもできるんですよね。
 一番危ないのが食費。だって、最悪もらってきたパンの耳と水だけで過せますから。
 あとは毎日カップ麺とか。
 そういう生活続けてたら栄養が偏って、病気にかかりやすくなります。
 病気になっても病院に行かないから悪化して、そのまま入院、仕事を休むことになって、給料激減っていうのが最悪のパターンです。
 なので、節約するのは大事ですが、ちゃんと公的なサービスを受けるっていうのは大事ですよ。

 

 私は児童扶養手当をもらっていますし、子供の保育所は安かったです。
 でも、シングルマザー向けの公的支援が色々あるっていうのを知らない女性ってけっこういるんですよね。

 

 困窮者向けの支援っていえば、生活保護だけしか知らない。みたいな。
 私が娘を出産した時は、公立病院だったんですが、隣のベッドにいた20代の女性は、分娩まで病院で検査してもらわなかったみたいです(驚)。
 健康保険に入ってたら出産費用なんて、ほとんど返ってくるのにね。

 

 そういう多くの人にとっては当たり前のことをを知らないから、どんどん生活が苦しくなっていくんですよね。
 お金がなければインターネットも見れないですもんね。
 だからどんどん情報から取り残されるんですよ。
 そういう意味では、格安スマホでもいいからネットは見れるようにしておかないと、生活は改善されないですよね。

 

 困ったらとりあえず市役所(区役所)に行く!最近は役所の人もとても親切です。
 公務員をもっと働かせましょう(笑)。

 

母子家庭向け助成制度まとめ

 母子家庭などひとり親を対象とした助成制度は、様々あります。
 代表的なものについてまとめてみました。

児童手当 0歳から中学卒業までの児童が対象
児童扶養手当 一人親家庭などの児童のために、地方自治体から支給される
児童育成手当 18歳までの児童を扶養するひとり親家庭が対象
特別児童扶養手当 20歳未満の障害を持つ児童の保護者に支給
住宅手当 20歳未満の児童を養育しているひとり親家庭に支給
ひとり親家族等医療費助成制度 医療費の一部を助成するもの

 

 

ポイントは申請しないともらえないこと

 これら助成制度は、申請して初めてもらえるものです。
 自分が該当するからといって、自動的にもらえるものではありません。

 

 母子家庭の方の中には忙しくて、郵便受けも時々しか見ないという人もいるでしょう。
 そういう方は、役所からの大事な案内を、ゴミと間違えて捨ててしまうケースもあります。

 

 公的な書類は苦手という人も多いでしょうが、届いた郵便物は放置せずにすぐに開封して内容を確認しましょう。
 内容がわからないという場合は必ず住まいの地域の役所に相談しましょう。

 

学生時代も貧乏で、それがコンプレックスでした

学生時代

 

 高校時代に両親が離婚し、父とは一切連絡をとれなくなりました。
 母の収入だけでは生活が苦しく、高校を卒業することはできないと思いましたが、母は高卒で学歴コンプレックスがあったので中退することに大反対しました。

 

 私も出来る事ならば卒業したかったので、奨学金を申し込み必死でアルバイトをしました。掛け持ちで2つのアルバイトをしていました。
 借りられるところからはすべて借りました。
 しかしどうやっても学費を捻出することはできず、結局退学しました。
 あの時の悔しさは忘れられません。

 

 その後、なんとか小さな会社に正社員として就職することが出来ましたが、給料は生活でカツカツ程度。
 夜は居酒屋でアルバイトをしました。
 借金返済の為にお昼はほぼご飯のみのお弁当。同僚と飲みになんか行けません。
 ですが、会社負担の飲み会だけ参加するのも意地汚く思われそうで、気が引けてそれすらもほとんど参加しませんでした。
 暗い女だと思われていたと思います。

 

 借金の事を知られたくなかったので、会社ではだれとも仲良くならなかったのです。
 どちらかというと社交的な方だと思っていたので、この生活は結構堪えました。

 

 それまでの友人たちとも疎遠になりました。
 遊ぶお金は一切なかったのです。
 友達の結婚式にも出られないばかりか、ご祝儀だけ送ることもできませんでした。親友の結婚式の時ばかりは事情を話しました。友人は驚き、ご祝儀なしで良いから出席してと言われました。
 でもそれだけは出来なかったのでまた借金して出席しました。

 

 後日現金書留でそのままお金と手紙が送られてきたときは泣きました。
 あれから10年、私が素直に事情を話していれば多くの友人を失ったり会社で居心地の悪い思いをすることも なかったのかなと、今は思います。

 

私が実践している給料前の節約術

スーパーでの買い物

 

 最後に、私が実践している節約方法について紹介します。
 母子家庭の方でなくても、給料日前は毎月の支払いなども終え、余裕がないというお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
 そこで給料日前の節約術の紹介をします。

 

  1. スーパーのお惣菜 半額時間を狙う
  2. 保存食を作り置きしておく
  3. ポイントやクーポンを活用する
  4. 麺類や粉物でお腹を満たす
  5. 携帯アプリで小遣い稼ぎをする

 

 

スーパーのお惣菜 半額時間を狙う

 どこのスーパーでも、たいていお惣菜に半値のシールを貼る時間があったりします。
 日頃から、その時間帯を行きつけのお店でチェックしておき、冷蔵庫の常備野菜以外のメインのおかずなどを半額で購入してみましょう。
  一人暮らしだと特に、うまくこのシステムを利用すれば、食費がかなり浮きますよ。

 

保存食を作り置きしておく

 曜日毎に分かれたスーパーの〇〇市などをチェックし、お肉や冷凍の魚類などを購入し、味付けをして冷凍保存にしてみてはいかがでしょうか。
 ハンバーグなどは塩胡椒をした後、小分けにして焼き、お弁当用のおかずカップなどに入れて冷凍しておくと、朝の弁当作りも短縮出来ます。
 良心市などで売られているスーパーなどより安価な野菜は、ピクルスや漬け物、キンピラ炒めにするなどして、冷蔵庫での保存がきく常備野菜を作っておきましょう。

 

ポイントやクーポンを活用する

 お買い物券が発行されるポイントカードや、コンビニなどでも使えるTポイントなどを普段は使わずに貯めておき、お財布事情が厳しい時にこそ活用してみましょう。
 また、クレジットカードなどのポイントなども貯めておくと、商品券などと交換できたりします。

 

麺類や粉物でお腹を満たす

 パスタや5食入り袋麺、うどん、ソバ、お好み焼きなどは、少ない材料でメインのおかずや主食になります。
 給料日前は日替わりでそういった食材を使って料理をしてみてはいかがでしょう?

 

携帯アプリで小遣い稼ぎをする

 最近は、自宅でタンスの肥やしになっている服やアクセサリー、靴、DVD、書籍などを売買する携帯アプリなどが増えてきました。
 断捨離がてらに、使わなくなったものを売って、副収入を得てみるのもひとつの手ですよ。ちなみに私はすでに色々売ってるので、もう売るものがないですけどね(苦笑)。

 

まとめ:苦しすぎる節約は、心もすさむ。借りる時は借りよう

 節約方法についても簡単に紹介しましたが、節約のしすぎは精神的にも参ってしまいます。
 心が病むと、体も蝕みます。なので、節約もほどほどにして、どうしても必要な時はお金を借りるようにしましょう。
 上手に使えば、滞納とか借金地獄ということにはなりませんから。

 

おすすめサイト

おすすめサイト

 

 http://母子家庭がお金を借りる方法.com/
 母子家庭でも借りれるカードローンをはじめ、シングルマザーを支援する国や地方自治体の助成金情報をまとめたサイトです。
 2017年度最新版になっているので、ぜひ参考に見てください。

 

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